法人ゴールドカードで業務の効率化を

法人ゴールドカードで業務の効率化を

経費精算

会社は創業したての場合には、社長や代表取締役本人が個人のクレジットカードを使って業務に必要な資材や営業経費などを立て替えるケースが多く見受けられます。オフィスを構えたらデスクや椅子、パソコンなどが必要になりますし、取引先への交通費もかかります。会食や事務用品を買いそろえるにあたってカードで決済しなければならないことは非常に多くあります。この際に、いちいち領収書を取って、それを経理に回すという作業は、事業が軌道に乗れば乗るほど煩雑になり、専用の事務員が必要になってきます。そのため、現在では個人名ではなく法人名義でクレジットカードを使うことが多くなっているのです。

法人カードで効率化

法人カードを活用することによって、業務は飛躍的に効率化が図れます。オフィス家具の購入からコピー用紙などの文具などの経費を法人の名義で決済でき、経理の負担が軽減されます。小さい会社であれば、たとえば営業マンや社長自身、もしく家族がこうした負担を背負うことが多くありましたが、法人カードがあれば大いに捗ります。また、車を使った営業が多い場合には、車ごとにETCカードを装備しておけば、高速の通行料も法人カードで決済することができます。

チケットレスで出張

法人カードの強みは数多くありますが、そのひとつがチケットレスで国内の出張が可能になることです。多くの法人ゴールドカードには、空席照会や座席指定、発行までを携帯電話やスマートフォン、PCから連動して活用することができます。新幹線でも飛行機でも可能です。法人カードで決済するようにすると、経費を落とすという概念から解放されます。個人の財布からいったん支払って領収書をもらって経理で決済するという手間がなくなるのです。カードの利用データはクラウド化されるため、そのままデータとして会計ソフトに取り込むこともできます。法人ゴールドカードにすると、数多くの特典も受けられるため、社員の福利厚生にもなります。

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